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G型しょうゆさし G-type soy sauce pot

■1958年から製造を続けている白山陶器の定番のしょうゆさしです

安定感の良い底の形状、握りやすいくびれ、しょうゆを補充しやすい大きめのフタ、たれにくい注ぎ口のつくりが特徴。
現在、カラーバリエーションが、黄・白磁・天目・ルリ・グリーン・茶の6種類あり、色別に中身を変えてお使いいただくこともできます。

デザイン/森正洋

G型しょうゆさしの略歴

1958年 生産スタート
1960年 第一回グッドデザイン賞受賞
    ※日本デザインコミッティーによる表彰制度
1961年 グッドデザイン商品選定(Gマーク)/通産省
    ※白磁の(大)・(小)/茶(大)のみ
1977年 グッドデザインロングライフ賞受賞/通産省

1958年からデザインや製法を変えずつくり続けています

開発当時、陶磁器のしょうゆさしには機能的でモダンなものがなく、磁器という素材・機能・日本の生活様式をデザインとして、融合させ完成したしょうゆさしです。

1300度の還元焔で焼成の磁器は、硬度が高く耐薬品性にもすぐれ、吸水性がなく衛生的です。

プラスチック製・ステンレス製・ネジ式の醤油瓶などと比べると、構造の違いで不便に感じる方もいらっしゃるかと思います。
素材、作り方、形、構造など、多種多様なしょうゆさしがある現代、評価の観点も様々ですが、じっくりとご検討いただき、お選びいただけましたら幸いです。

カラーバリエーションは、6種類

黄・白磁・天目(黒)・グリーン・ルリ・鉄砂(茶)

白山陶器_G型しょうゆさし

■ G型しょうゆさし(大) 1,600円(税別)
<φ7×9.5cm・160ml/実用容量100ml>

■ G型しょうゆさし(小) 1,400円(税別)
<φ6×7.5cm・80ml/実用容量60ml>
白山陶器_G型しょうゆさし_G-type soy sauce pot

ご使用いただくにあたってのお願い

フタはネジ式ではなくのせているだけですので、固定されません。
傾けすぎたり、動かす際にしょうゆがあふれることがあります。
6分目くらいまで入れてご使用ください。

フタと本体の隙間は、釉薬がかかっていないため、あふれたしょうゆの色がつきやすくなっています。

ご使用状況(乾燥や、お醤油の種類など)により、つまることがあります。
注ぎ口部分にしょうゆを残さないようご使用ください。




※注いだあと、少しもどすように傾ける。

(2016年1月31日の時点での価格を税別で表示しております)


■白山陶器の過去のGマーク選定商品・グッドデザイン賞受賞商品の一覧はこちら >>>Gマークリスト

■「Gマークって何だろう?」グッドデザイン賞についてや、その歴史などを詳しくお調べになりたい方はこちらをご覧ください。
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